インターネットの速度の進化と光回線について

私はインターネットを使い始めて、もう20年以上経ちます。最初は電話回線を使った、とても低速なもので、静止画一枚をダウンロードするのに、3分から5分もかかっていたものです。しかもサーバーのタイムアウトで、画像の半分しかダウンロードできないことも良くありました。

今の10代、20代の人はなかなか想像するのも難しいかもしれませんね。インターネットは新しくて楽しいものでしたが、あまり実用的ではなく、唯一使えたのは、Eメールと掲示板くらいでした。(当時はパソコン通信なんて言葉もありましたね。)ウィンドウズが出回り始めた頃の話です。

その次に出てきたのが、ISDN、そしてASDL。電話回線の使っていない帯域をフルに活用した技術で、以前より少し早くなり、情報の量はかなり増えました。静止画のダウンロードも5分もはかからなくなり、それだけでも大変感動しました。現在の光回線だと静止画一枚のダウンロードは0.5秒くらいでしょうか?私は正確な時間は分かりませんが、私の体感のスピード感ではそのくらいです。

現在はフレッツ光でもauひかりでもだいたいどの光回線を使っても高速のストリーミングができます。ユーチューブで二時間の動画をみることもできます。本当に技術の進化には目をみはるものがあります。とは言ってもまだ超高速まではもう少しですね。技術の進化の余地はまだ残されているようです。

インターネットはまだ100パーセントの性能を発揮する段階までは来ていないようです。あと10年後にどのようになっているか全く想像できませんが、テレビや本などの既存メディアにかなり影響力を持つようになっていることだけは想像できます。あとは学校教育にも大いに取り入れられていることでしょう。

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