光でまとめることの危うさ

今朝のニュースで三好市が大雪の為孤立。地域で電話、テレビ、災害情報など通信を光回線にしてしまった為全ての機能が麻痺してしまったニュースを見ると、全てを光に任せてしまっていいものだろうか?と疑問も出ます。私の住む広島市では確か地中に光ファイバーを通すと言うお話だった記憶があります。

実際に住んでいた場所にアパートタイプのフレッツ光を通した時には電線からだったような気がするので、地域によるのかも知れないですね。

通信し放題だった光を解約して今一番切実なのは、ポケットWiFiで通信規制が簡単にかかってしまうことです。月に10Gとかそれ以上に使う家庭ではやっぱり光がいいですね。

プロダイバーがwakwakさんだったので 始めは安かったのですが引越しで解約する頃にはかなり高価な代物になっていたのが残念です。

もう少し料金サービス等長く使っているのに何かサービスは無いものかと色々と感じることもあり結果、引越しを機に解約してしまったのですが、節約で格安スマホとポケットWiFiを両刀遣いと言うのも結果割高になってしまった感があります。

特に一番思うのは当然付いていると思っていたBS110℃のアンテナがアパートに付いていなかった為(普通のBSアンテナさえ付いていなかった)、光TV等でなじんでいたCS放送だけでなくBSさえも見れなくなった事が今となっては少しばかり寂しいですね。

携帯電話も最近では通話し放題等様々なサービスがありますが やはりIP電話は安くて使いやすかったです。

ネットにうるさい方はやはり速度からして光を選択すると思いますが、付いてくるIP電話や光TV等の付加価値も大きいですね。

もう一度光をつなぐかは今のところ予定は無いですが、実際にかかる料金をよくよく検討して光回線を選びやすくなるようNTTさんや他のサービス業者さんの努力をお願いしたい気分です。

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